仮想通貨 確定申告ちゃんとした?延滞税と無申告加算税はツライよ…

仮想通貨の売買や利用による利益は”雑所得扱い”と国税庁がタックスアンサーを通じて見解を発表済。
※すでに今年の確定申告期間は2018年2月16日(金)から同年3月15日(木)までとなっているので、来年度の参考の一つになれば。

 

確定申告のイメージ

 

仮想通貨で儲かったら確定申告しないといけない

 

ビットコインなど仮想通貨の利益が年間に20万円以上ある人は確定申告する必要がある。

たとえば今年2018年の確定申告に関してを例にすると、2017年1月1日~2017年12月31日までの所得に関しては2018年2月16日~3月15日までに確定申告をする必要がある。

※この期間を過ぎた場合はペナルティが発生する場合もある

 

取引データの計算について

 

■仮想通貨の売買において、数える程度レベルならば計算もそんなに難しくない

売った値段と買った値段の差額を所得にすればいいから


■仮想通貨の取引回数の多い人、もしくは複数の仮想通貨に投資している人、仮想通貨同士で売買している人、複数の仮想通貨取引所を利用している人、これらの人は計算が複雑になります。

単純に回数が多ければそれだけ計算対象となる取引が多いのでレートの把握に苦労する


■取引データの計算が面倒

仮想通貨の取引所は各社とも取引履歴をCSVなどでダウンロードは可能だが、フォーマットが統一されているわけじゃない分、それを合わせるのも手間で面倒。

 

計算のイメージ電卓とキーボード

 

「取引データの計算を面倒なく楽にやりたい」

そう感じるのはきっと誰しも同じことだろうと思います。

そういったときに、取引データの計算をスムーズに行うことができて手助けとなるのが仮想通貨の確定申告サポートツール。

一つづつ自身の手で計算するよりは確実に便利なので以下、参考になれば。

 

仮想通貨の確定申告サポートツール

 

サポートイメージ文字

 

tax@cryptact

使い方は簡単でシンプル。各取引所から取得できる取引データ(CSVファイル)をアップロードするだけ。

フォーマットを合わせたら自作のCSVファイルも読み込める。

幅広い取引に対応取引所数15、通貨種類1,680と数多くの取引ペアに対応。一部をのぞいてデリバティブ取引にも対応。
国税庁指針に従った計算国税庁の指針に従った方法で計算
高速処理最大秒速40万取引に対応可能。取引の計算結果を素早く表示。
自由な決算期設定[個人だけでなく法人取引も対応可能。
高いプライバシーメールアドレスの登録のみで使用可能。パスワードも通信・暗号化の両面で充分な対策。

tax@cryptact

 

会計freee for 仮想通貨

freeeが提供する仮想通貨の売買益計算ツール。無料で利用可能、対象となる仮想通貨取引所はbitFlyerとbitbank。

freeeはクラウド型会計ソフトとして人気が高い。

損益通算を自動算出他社の取引データを取り込むだけで損益通算を自動算出。(bitFlyerとbitbankのみ)
確定申告書類を簡単作成経理がはじめての人でも簡単に確定申告の書類を作成できる会計ソフト
質問に答えるだけ知識不要給与以外の収入の有無、配偶者の有無など。自身の状況を答えて必要な作業がわかる。
電子申告対応電子申告対応で税務署に行く必要なし。マイナンバーカードで電子申告が可能。Macにも対応。
青色・白色・消費税申告書作成青色申告・白色申告、消費税申告書の作成にも対応。
株やFX取引・医療費控除・国民年金や生命保険や損失繰越などにも対応。

→会計freee for 仮想通貨

 

まとめ

 

”確定申告が必要な人は早めに動く”これにつきます。

おそらく手探りで仮想通貨の確定申告と向き合った人は多いはず。

昨今様々なトラブルや事件等のある仮想通貨界隈なので税務当局も目を光らせていた事かと。

今年の確定申告の期間は終えてますが、サポートしてくれるツールは複数あるので自身で使い勝手の良いツールを利用し、そして次に来たる確定申告に備えて貰えればと。

備えあれば憂いなし。

さいごに再度、”仮想通貨で得た利益が20万円以上の場合は確定申告が必要”

既に過ぎてるけど3月15日の期限までに申告や納税をしないと延滞税や無申告加算税などの申告漏れによるペナルティが課される

ことがある…

そうなったらツライよ…

 

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