AmaZixコミュニティ報酬について知らなきゃ危険?質問回答から見るコミュニティ報酬(バウンティプログラム)とは?

 

AmaZixは6月5日、直近で行われた「AskAMAzixセッション」とやらのおかげでコミュニティからかなりのフィードバック&質問を受けたそうです。

早い話、より明確にするためにQ&A方式で詳細なガイダンスと回答を提供したとのことです。

 

AmaZix

 

AmaZixとは?

 

プロフェッショナルな暗号ICOのグループ。
技術的な専門知識を持ち、サポートに優れており、エリートのマネージャーチームが率いている。
BancorまたはEthereum Networkに基づく暗号プロジェクトへのターンキーサービスを提供する。

 

AmaZixの新たなコミュニティ報酬って?

 

コミュニティ報酬(賞金プログラム)は、2018年5月31日の発表日から有効となり、その日から始まるすべてのパートナープロジェクトに適用される。

バウンティプログラムとして知られていたその他の進行中のプロジェクトは、そのまま継続される。進行中のバウンティプログラムの参加者はCommunity Rewardsの影響を受けることなく官僚するまで継続することが可能。

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コミュニティ報酬の対象となるプログラムは?

 

より高い品質管理とコンプライアンスの下で、旧バウンティプログラムの構造下にあるほとんどのプログラムが含まれる。(記事やブログ記事、ビデオ、署名キャンペーン、テレグラムチャンネル、ニュースレターの購読の形でのコンテンツ作成も含まれる)

 

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Twitter、Facebookによる暗号通貨広告禁止の影響としては?

 

コミュニティ報酬はLinkedInは続行されない。コンテンツの共有などソーシャルメディアに基づく報酬はすべて削除される。
VIP層の参加者に向けて他のプラットフォームを検討している。
暗号通貨関連のコンテンツを制限することを決定した場合、これらのプラットフォームが引き続き受け入れられることは保証できない。

 

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報酬配分は固定されてるからETH(イーサリアム)や他の通貨で払い戻されるの?

 

固定=割り当てがトークンの販売中のレイズの金額に依存できないこと。
支払いはトークンやETH / BTCで行うことができる。各プロジェクトの背後にあるチームによって決定されるもので、原則、プロジェクトは独自のトークンで支払いとなる。

 

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まとめ

 

バウンティプログラムに参加は危険なのか?
いまいち評判が宜しくないところがちょっと拭い切れないように思えます。

KYCに関してもいまひとつ不透明まではいかなくとも…

参加者のためのKYCの正確かつ最終的なプロセスは、AmaZixが独自の評価と法的入力を完了した後にのみ確認される可能性が高いみたいですし。

5月頃だったか、「Amazixの管理プロジェクトは詐欺じゃない」みたいな海外の情報もいくつかあったのはあったんですが…

気をつけないといけないのは、管理者を装って偽のETHアドレスあたりでプライベートメッセージを送りつけるような、そのへんは注意が必要だといえるんじゃないでしょうか。

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