【ICO】ANGELIUM(エンジェリウム)とは?アダルト業界から初の暗号通貨?上場は?

 

アダルト業界と暗号通貨。

一見すると互いに結びつきそうにないように思えそうですが、実は世界初の3D技術を搭載したウォレットなど、かなり革新的なICOプロジェクトとなっています。

しかし、アダルト=AV業界のICOということで、「何か危険じゃないの?大丈夫なの?」といった声もちらほらあったりもしますが…

 

AV業界初の暗号通貨

 

ANGELIUM-4

 

Angelium(エンジェリウム)は、アダルト(AV)業界初の暗号通貨です。

エンジェリウムのICO案件がちょっと前から注目されていますが、「エンジェリウムとは?」ざっくりと次のとおりです。

・アダルト(AV)系のライブチャット動画配信

・アダルト(AV)VRのプラットフォーム

エンジェリウム公式サイトには、次のように書かれています。

ブロックチェーン技術にストリーミングや3D映像レンダリングをハイブリッドさせた独自の「Angeliumブロックチェーン」と、動画、ストリーミング、チャットを含むプライベートインターネットアクセスを可能にした「Angeliumウォレット」が実現する、仮想世界と現実世界をクロスする世界最先端のセクシープラットフォーム。

ちなみにエンジェリウムは日本企業発のICOプロジェクトになります。

▼【公式】ANGELIUM Promotion MOVIE

 

エンジェリウムの概要

 

日本のAV女優のアジア展開や、アダルト系のVRやARへの参入を目的としたプラットフォーム開発、それがエンジェリウムのプロジェクトです。

アジア展開という意味では、たとえば日本のAVのクオリティは海外でも高い評価を受けているようで、台湾などで日本のAV女優がイベント開催でかなりの人数が集まったりしています。

 

世界発の3D WEBブラウズ機能搭載ウォレット

「世界初の “Proof of Rendering” と “Proof of Streaming” によるPeer2PeerネットワークによるANGELIUMブロックチェーンが、 スムーズな3Dリアルタイムレンダリングを実現する次世代型エンターテイメントウォレット。」と、公式に記載されています。

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引用:ANGEL公式サイト

新しい概念のウォレットで、さまざまな付加機能が搭載されるのは、ユーザー側の興味を引きそうな感じはありますね。

 

上場?そして危険性は?

 

エンジェリウム公式サイトにロードマップが記載されています。

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これをみると2018年10月~12月に仮想通貨取引所上場の予定、前後は話題と注目は集まる可能性が高くなりますね。

「エンジェリウムって大丈夫なの?詐欺の可能性は?」といった危険性については、アフィリ宣伝が目立ったことや、アダルト(AV)=いかがわしい、などのイメージから「大丈夫じゃない」といったような声も一部では挙がるのかと思われます。

ただ、以下のようなケースは気をつけるべきでしょう。

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こちらは、とあるツイートになります。

この手のツイートは何もエンジェリウムだけに限らずですが、基本的にはこの類から購入する等は行わないのが賢明に思えます。

ICO案件で「まだ枠がありますよ」的な触れ込みの類のツイートに対してアクションを起こすのは、下手をすると危険性が高いといえます。

ひどいものだと通貨名(上のツイート例の場合エンジェリウム部分)のみ変更して、文章はすべて同じコピペでのツイートも中には見かけます。

 

まとめ

 

本記事内でエンジェリウムの購入方法などに触れてないのは、購入という場合には自己責任となるため割愛しています。

エンジェリウムの宣伝や露出からすると、上手く仕掛けているなという印象は見受けられます。

たとえば7月に行われたホリエモ主催のイベントにも出展されたり。

ただ、アダルトという観点でいろんなところで様々な表現のされ方をしている事実もあります。

「AV女優とチャットして最後は…」といったような形の。

ICO案件(プロジェクト)は、たとえ詐欺モノではないプロジェクトでも形になる前に消えてゆくものも多くあります。

どの段階で判断をするのか?

そういったところが大切だといえます。

 

 

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