ビットコインキャッシュ(BCH)がSBIで6月11日から取り扱い開始でビットコイン(BTC)よりも先なのは期待の好材料?知らなきゃ危険?

 

SBIバーチャルカレンシーズが8日、ビットコインキャッシュ(BCH)取扱い開始のお知らせを公式発表しています。

ビットコインキャッシュじゃなくてビットコインじゃないの?なんて声も上がっていたり、ビットコインよりも先にってことは好材料の期待があるという声も上がっています。

 

SBI-ビットコインキャッシュ(BCH)-1

 

SBIバーチャルカレンシーズによる発表

SBI-ビットコインキャッシュ(BCH)-2

SBIバーチャルカレンシーズは、↑ のとおり公式発表しています。

発表は発表ですが、SBI側で8日以前の4日時点で「SBI バーチャル・カレンシーズのサービス開始のお知らせ 」としては発表をしていたんですね。

それがこちらです。

SBI ホールディングス株式会社の 100%子会社で、仮想通貨の交換および取引サービスを提供する SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社(本社:東京都港区、仮想通貨交換業登録番号:関東財務局長 第00005号、代表取締役社長:北尾 吉孝、以下「SBI バーチャル・カレンシーズ」)は、本日 2018 年 6 月 4 日(月)より、正式に仮想通貨の現物取引サービス「VCTRADE」の提供を開始いたしましたので、お知らせいたします。
当社は、2017 年 9 月に仮想通貨交換業の登録を完了し、かねてより開業に向けて準備を進めてまいりました。このたびのサービス提供の開始にあたっては、まずは 2017 年 10 月に先行予約で口座開設のお申込みをいただいた 2 万名超のお客さまを対象としてサービスを開始し、取引に必要なパスワード等を郵送で順次お届けいたします。なお、一般の口座開設のお申込み受付は 2018 年 7 月中の開始を予定しております。
取扱い仮想通貨としては、まずは先行して XRP を取り扱い、順次、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)へと拡大することを予定しております。業界最低水準のスプレッドはもちろんのこと、SBI ジャパンネクスト証券の PTS において運用実績のある、米国の大手証券取引所 NASDAQ の取引システム(マッチングエンジン)を利用した世界最高水準の低遅延な取引環境をご提供いたします。
なお、セキュリティにつきましては、セコム株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:中山 泰男)のグループ会社で BPO・ICT 事業を担うセコムトラストシステムズ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:林 慶司)とウォレットの運営に関して提携し、万全の体制でのサービス提供に努めてまいります。

 

取扱い仮想通貨としては、まずは先行して XRP を取り扱い、順次、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)へと拡大することを予定しております。とあるように、4日時点ではこうした発表がされていました。

SBIバーチャルカレンシーズとは?

 

SBI-ビットコインキャッシュ(BCH)-1

 

そもそもSBIバーチャルカレンシーズって何?と思われる方も多いかと思います。

SBIバーチャルカレンシーズとは?
国内大手金融企業であるSBIグループの子会社SBIバーチャルカレンシーズの”仮想通貨取引をもっとスマートに”というコンセプトの元、立ち上げた仮想通貨取引所。

そうしたストレスフリー?な仮想通貨取引所がVCTRADEです。

ちなみにサービス概要的なところとしては、↑の発表でも触れられているように

サービス提供の開始にあたっては、まずは 2017 年 10 月に先行予約で口座開設のお申込みをいただいた 2 万名超のお客さまを対象としてサービスを開始し、取引に必要なパスワード等を郵送で順次お届けいたします。なお、一般の口座開設のお申込み受付は 2018 年 7 月中の開始を予定しております。

とのことです。一般の口座開設はとりあえず7月までは出来ないみたいですね。

「2万名超のお客様」が、ひとまずVCTRADEのサービスを利用できるということになります。

 

SBIバーチャルカレンシーズによる『仮想通貨について』

 

SBI-ビットコインキャッシュ(BCH)-2

 

当初6月頭あたりでは、VCTRADEにログインできるようになっている等の話題が挙がっていましたが、VCTRADEのビットコインキャッシュ取り扱い開始の発表。

SBIバーチャルカレンシーズ側での『仮想通貨について』も触れられています。

2017年8月1日にビットコインがハードフォークして誕生した通貨です。
ビットコインキャッシュはビットコインの機能を踏襲していますが大きな特徴として取引データを格納するブロックサイズのデータを拡大することによりビットコインが昨今取引量増加により抱えていたスケラビリティを解決すべく生まれました。

引用:SBIバーチャルカレンシーズ

 

そして、リスクについても触れています。

価値変動リスク

売り手と買い手の取引量および提示価格によって価格が刻々と変化します。

サイバー攻撃のリスク

ビットコインキャッシュは歴史が浅いこともあり、大規模な盗難事件等はまだありません。

流動性リスク

注文が売り又は買いのどちらか一方に偏り、取引が成立しないリスクがあります。

決済完了性がないリスク

ビットコインキャッシュは、確定的に取引が成立したといえる仕組みがないことから、取引が遡って無効になるリスクがあります。

ハードフォークによる分岐リスク

ハードフォーク(不可逆的な仕様変更)により仮想通貨が2つに分岐し、相互に互換性がなくなるリスクがあります。その場合、大幅な価値下落や取引が遡って無効になるリスクがあります。

51%攻撃リスク

悪意ある者がハッシュレート(マイナーの計算力)全体の51%以上を有した場合、不正な取引を意図的に配信するリスクがあります。

 

まとめ

 

SBIバーチャルカレンシーズによる仮想通貨取引所「VCTRADE」。

まだまだすべてはこれからになるわけですが、リスクヘッジ周りをかなり慎重?に気にしているように思えます。

そんな中でもビットコインキャッシュ(BCH)の取り扱い開始が11日から開始されるというのは、やはり少なからず市場が盛り上がる1つになりうる可能性は十分あるとも感じます。

 

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