ビットコインキャッシュ(BCH)ハードフォークは5月15日?burnとは?

24日現在、仮想通貨ビットコインキャッシュの価格が上昇し続けています。5月15日にそのビットコインキャッシュがハードフォーク、そういった声もネット上でよく見かけるようになってきている今、「結局どうなるの?」「何か危険なことが起きるの?大丈夫なの?」といったところをザッと掘り下げます。

 

上昇のイメージで空にレール

 

ビットコインキャッシュとは

ビットコインにおいて、取引量が増えてきたことによる取引スピードの低下などの問題が当初よりあったことに対し、そうしあた問題解決のために一部のビットコインマイナーによって生み出された。

 

ビットコインとの主な違いは、ブロックサイズ(ビットコインが1Mバイトに対し、ビットコインキャッシュは8Mバイト)

セキュリティ面(ハードウェアウォレットなど、取引速度低下によるリスクを無くしてセキュリティ向上により安全な取引の実現)

 

ビットコインの価格上昇は「burn」によるもの?

 

BURN

 

単純に「burn」は文字通り「燃やす」という意味になります。

 

仮想通貨におけるメリットとして

発行枚数が決まっている仮想通貨の一部を利用できなくして発行枚数上限を減らす

↓  ↓  ↓

希少価値を高める

希少価値が高まれば=価格が上昇しやすくなる

一般的に、そうした指標の1つとしてburnは捉えられてます。

 

ただ、すべての仮想通貨に該当するということはなく、ビットコインキャッシュにおいては”burnする”という発表はしてます(世界最大級のマイニングプールAntpoolが、BCHのマイニング収益の一部となる12%をburn(焼却)開始したことを公表)

 

ハードフォーク

 

分裂

 

ハードフォークとは
フォークは「分岐」や「分裂という意味。ただ、ハードフォーク=分裂すること、ではなく、ザッというと仕様変更といった意味合い。
旧ルールを無視して、新ルールを新たに適用することで、旧ルールの互換性が無くなること。

2017年8月にビットコインから分裂して生まれたのがビットコインキャッシュ。

 

5月15日といわれているハードフォークでは、簡単に言うと”ビットコインキャッシュがパワーアップする”って感覚のほうが強いとも言われてます。

 

それでパワーアップしたらビットコインキャッシュはどうなるのか?

↓  ↓  ↓

対応できない・対応しきれなかった取引にも対応できるようになる

ざっくりいうとこんな感じかと思います。

ビットコインを引き離すじゃないですけどビットコインキャッシュからすると「こっちのほうがすべての面で進化しているし能力は上だよ」みたいなとこもあるんじゃないかと感じます。

 

ビットコインキャッシュが今後利便性がよくなる、便利になる、と捉えるとプラス要素のほうが大きいだろうという期待値は高そうですね。

 

チャート

 

ビットコインキャッシュのチャート面に関して、上昇率がどれくらいスゴイのかがわかりますね。

ネット上のビットコインキャッシュへの反応

「8万のときに迷って結局買わなかったの後悔」

「ダントツの上昇率!時代はビットコインキャッシュだ。」

「BCH/ビットコインキャッシュ 日足の雲完全上抜け。 素晴らしい上昇。 でもBCHの悪い癖は急に上がりすぎるところ。」

「ビットコインキャッシュは、すごいことになるよ」

 

まとめ

 

ビットコインキャッシュ、5月15日ハードフォーク…期待値のほうが大きくなっているようですね。

価格上昇がそれを如実にあらわしているようには感じますが、一部ネットでも挙がっているように”上がりすぎる”ことの懸念もあります。

ビットコインキャッシュに興味がある方は、しっかりと自身なりに調べて納得の上で行動するのが賢明です。(これはビットコインキャッシュだけではなく、仮想通貨取引において言えることですが)

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