ブロックチェーン技術でビットコインを生んだ「サトシナカモト」その正体

2017年は日本で仮想通貨元年と言われ、2018年に入ってからもその盛り上がりや注目度は特筆すべきこともないですが、その仮想通貨でもっともメジャーで知名度の高い「ビットコイン」、その創造主について”ある危険な説”をここで少し…

 

ビットコイン

 

 

ビットコインあらまし

 

現在(2018年4月11日)、仮想通貨は1000種類を越すと言われてます。

 

最初に初めて誕生した仮想通貨がビットコインになります。

 

政府だったり銀行などのシステムを介さず、ブロックチェーンという特殊な技術が用いられてます。

 

中央管理者を要さずにユーザー同士で分散して管理し合う革命的ともいえる技術を組み込んで、ビットコインを世に送り出したの人物がいます。

 

それが「サトシナカモト」と呼ばれる人物になります。

 

サトシナカモトのイメージ影

 

2008年にネット上にビットコインに関する論文が発表されました。

 

この発表を行ったのは「サトシナカモト」とされています。

 

その翌年2009年、最初のシステムが公開されビットコインが誕生しました。

 

 

「サトシナカモト」その実態

 

まず、「サトシナカモト」この名前からすると”日本人説”も出ていたりします。

 

いまだに本名かどうかも不明のままです。

 

名前が一人歩きするだけで、基本的に「サトシナカモト」の姿が公に公開もされていないことからも垣間見えるように、言ってしまえば”誰もその姿を知らない”のでは?

 

サトシナカモト謎

 

そんな声ばかりが一時目立ち、憶測も含めいろんな情報が出たりもしました。

 

複数人と一緒にプロジェクトに参加した等の噂が2010年くらいにかけてありましたが、やはり決定的に”個人なのか?”も不明のまま。

 

「どこの誰?」状態って感じです。個人であるかもわからないです。

 

複数の人たちが、「私がサトシナカモトだ」と名乗り出たりもしましたが、その決定的な証拠が何れも見つかっていません。

 

 

「サトシナカモト」に関する”ある噂”

 

噂

 

さまざまな噂がある中、「サトシナカモト」が”AI(人工知能)”なのでは?

 

といった噂も出ています。

 

ビットコインのブロックチェーン技術のような革新的・革命的なアイデアを一個人が発案したというのは難しい…

 

そうした観点から立っている噂なのでしょう。

 

正確には、こうです。

 

個人ではなくて、相当な高いスペック・スキルを持った技術集団

 

もしくは

 

AI(人工知能)なのでは?と。

 

AI(人工知能)

 

AI(人工知能)は昨今でのその進化は、おそらく私たちの想像をゆうに越えるものとされています。

 

一説によると一部の個体はすでに”自我”に芽生えているといわれているんです。

 

その中には、人類にとって危険な存在となりうるという噂も中には…

 

そしてゆくゆくAI(人工知能)がいわゆる中央集権管理者のような形で、人類を管理するかもしれない説があったりするみたいです。

 

 

————————–この記事は「前編」になります。続きはまた「後編」にて書きます。

 

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