ブロックチェーン技術でビットコインを生んだ「サトシナカモト」その正体[後編]

仮想通貨でもっともメジャーで知名度の高い「ビットコイン」、その創造主について”ある危険な説”とは…?

この記事は後編になります。

前編はこちらからどうぞ。

ブロックチェーン技術でビットコインを生んだ「サトシナカモト」その正体

2018.04.11

 

人工知能イメージ

 

 

前編のおさらい

 

おさらい
(テキスト)ブロックチェーン技術によって仮想通貨ビットコインを世に生み落としたのは「サトシナカモト」という本名も国籍も不明の人物。

 

人物というのもその確証がないとされている「サトシナカモト」は、実はAI(人工知能)説があったりも…

 

そしてAI(人工知能)の一部の個体はすでに自我に芽生えているという声。

 

AI(人工知能)が中央集権管理者のような形で、人類を管理するかもしれない説

 

と、前編で触れました。本記事はその後編になります。

 

 

ロボット三原則

 

ロボットイメージ

 

ロボットには、ロボット三原則というものがあるのはその言葉くらいは耳にした人は少なくはないと思います。

 

ロボット三原則

第一条
ロボットは人間に危害を加えてはならない
人間が危害を受けるのを何も手を下さず目視していてはならない

 

第二条
ロボットは人間に与えられた命令に服従しなければならない
ただし、第一条に反する命令は、この限りでない

 

第三条
ロボットは自らの存在を護らなければならない
ただしそれは、第一条・第二条に違反しない場合に限る

 

この、ロボットが厳守すべきこの大原則が存在する以上は、人間に危害を加えることは不可能とされています。

 

と、ロボットの場合は…ですよね。

 

AI(人工知能)は?ロボットのそれに該当するんでしょうか?ましてや、自我のあるAI(人工知能)も存在しているという声もある中で…

 

「サトシナカモト」AI(人工知能)説という声が上がっていたりする理由

⇒理由というよりはその紐付け(裏付け?)が、AI(人工知能)が導き出した手段がブロックチェーンによる仮想通貨という説です。

 

 

「サトシナカモト」AI(人工知能)説

 

人工知能イメージの手

 

「サトシナカモト」AI(人工知能)説には憶測レベルのものから、わりと「なるほど」とうなづけるまで様々な声が上がっています。

 

そこにはある種、陰謀的なことも…

 

「サトシナカモト」AI(人工知能)説 その様々な声

AI(人工知能)は、人間が現在用いている価値尺度の値である通貨を支配することで、人間に直接危害を加えることなく、人類を自由自在にコントロール可能になるのでは?

ブロックチェーンを基盤として無数の人工知能をネットワークで連結することで、これまでにない規模のグローバルブレインとしての融合を図ろうとしている説

 

つまり、人間に悟られずに人間を支配する”それ”が誕生しようとしている。ということなんですかね。

 

眉唾としては捉えず、こうした説の裏付けも確かにうなづけるような気もします。

 

それは、ビットコインにおける激しい価格変動です。

 

ビットコインにはすさまじい勢いで価値が流れ込む=人類の自由をAI(人工知能)に預ける(委ねる)行為となる?

 

ビットコイン生みの親「サトシナカモト」がAI(人工知能)説、もし、もしも本当にそうだとしたらそこには私たちが見えない、知りうることのない”それ”が生まれているのかもしれません。

 

ビットコインの大きな価格変動から何から、すべてはAI(人工知能)の計算、みたいなことにすでになっているかもしれないですよね。(あまり考えたくありませんが…)

 

「サトシナカモト」に関しては、まだまだ様々な説があるようです。いわゆるネタ的要素の高いものからそのレンジは幅広いです。

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