アメリカの格付会社が公表”最も危険な仮想通貨”コメット エクスバンス他5つとは?知らなきゃ危険?

アメリカの格付け会社ワイス・レーティングが”最も危険な仮想通貨”として7つを挙げました。
他、投資における注意点などを発表しています。

最も危険な仮想通貨7つとは?投資の注意点とは一体?

 

危険なイメージ…雪山

 

ワイス・レーティングとは

 

ワイス・レーティングは、保険会社等の格付けを何十年か前から行ってきたアメリカの会社。

仮想通貨の格付けの意図

本当の意味で仮想通貨のリスクについてを評価~公表する組織・企業が存在しなかった間、投資家の多くは極端な話ビットコインとイーサリアム、ライトコイン以外はどれも同じとして捉えていたみたいです。

実際に仮想通貨取引をする目的は何なのか?を理解している人がほとんど居ない。

投資家たちを悩ませたり、懐疑的にさせてきた

投資家の中には、いわゆる市場操作をしている人も居るかもしれない

こうした背景によって、ワイス・レーティング仮想通貨の格付けを開始したわけです。

 

最も危険な仮想通貨7つ

 

危険イメージ…ライオン

 

そんなワイス・レーティングが発表した”最も危険な仮想通貨7つ”が、以下のとおりです。

コメット(Comet)

エクスパンス(Expanse)

マッチプール(Matchpool)

メガコイン(Megacoin)

ノヴァコイン(Novacoin)

クォーク(Quark)

Salu$

ちなみに、評価の基準として、仮想通貨の投資リスクと利益や、テクノロジーとファンダメンタルズを考慮しているようです。

 

投資においての注意点

 

用紙とペン

 

ワイス・レーティングは仮想通貨の格付けだけでなく、”投資においての注意点”も次のように発表しています。

全財産を賭けない

急騰している通貨を避ける

取引所に仮想通貨を預けてはいけない(ハッキング防止に適したウォレットを用いる)

相続人を指名しておく

取引量が多い通貨が値上がりしそうな通貨ではない

投資における注意は実際に言葉で見ると、「なるほど」と理解しやすいですね。

言われてみれば当たり前な感じですが、言葉として認識していたほうが理解はしますし、念頭に入るような気がします。

 

まとめ

 

これは言わずもがなだとは思いますが、ワイス・レーティングの格付けは、仮想通貨において利益・損失を出す有無を決めるわけではないです。

やはり最終的には投資は自己責任のもとで行うものだと思いますし、危険回避のための知識は多いほうがいいですよね。

そうした知識の1つの基準として憶えておくのは賢明だと思えます。

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