EOS(イオス)とは?DAPPS?取引手数料無料?トークン発行終了は6月1日でどうなる?知らなきゃ危険?

 

その期待値の高さから注目されているEOS(イオス)、でも実際に例えば決済などに利用できるわけでもなく…
EOS(イオス)が注目される理由とは?
トークン発行終了したらどうなるのか?

 

EOS

 

EOS(イオス)

 

EOSは、将来的に企業が導入することを目的として開発された暗号通貨。

イーサリアムと同じくスマートコントラクト技術を搭載している。(イーサリアムのプラットフォームを借りて開発しているため)

トランザクションの処理が高速ということから、イーサリアムをはじめ、いろんな仮想通貨を凌ぐ可能性があるみたいには言われてたりします。

 

EOSの主な特徴

DAPPS
分散型アプリケーションプラットフォーム、中央管理者が存在しない非中央集権のプラットフォーム。
⇒透明性が保たれる環境であるため、実用性があることが証明

取引手数料無料
一切の手数料がかからない。

実用性が高いとみなされている=期待が高い、といった感じなんでしょうね。

現状の実用はされておらず、トークンの発行終了が6月2日。

EOSコインはプラットフォーム上で使えないし、支払い手段として使えるわけでもない。

それでも今後何かしら利用できるんじゃないか?という期待は大きいようです。

そうした期待から先行投資している人たちは実際多く見られます。

 

EOSはスキャン?危険性は?

 

ヒョウ

 

最初ホワイトペーパーに”使用用途の無い”と記載されていたことから、単純にスキャン(詐欺)ではないといった見解はあったように思います。

ただ、海外取引所という観点から見ると、危険性はあるといった感じはありますよね。

2017年誕生し、取引開始直後から価格が上昇して時価総額ランキングで上位になったEOSですが、国内の取引所では購入できないです。

海外大手取引所のバイナンスで購入可能になっていますが、危険性を考えると取引所に置きっぱなしにするんじゃなくて、ウォレットに入れておいたほうがいいと言えますよね。(Trezorなどのハードウェアウォレットで保管)

 

EOSのこれから

 

トークンイメージ

 

EOSのトークンには投機以外の用途がないですが、近い将来でEOSプラットフォームが実用化されるのでは?といった見解から、今後の価格上昇に期待を寄せている人たちが多いEOS。

EOS自体のプロジェクトが崇高で将来性がある、という点から今後に期待している人たちが多いのでしょうか?

ここは正直二分化しているようにも思えます。

・EOSトークンに価値がない=将来性があるとは思えない

・EOS自体が将来性があるプロジェクト

そんなEOSですが、来月6月1日には市場に配布される予定の7億枚のEOSがすべて配布完了となり、6月3日(1日から48時間後)には移転できなくなります。

じゃあ何で価値が付いてるのか?と疑問視する声も当然あります。

単純にEOSトークン保有者が得、インセンティブが受け取れるからでしょうね。

6月に入れば何かしら公式にアナウンスされるのでしょうか?

注視しておきたいところです。

 

まとめ

 

スマートコントラクトを利用して分散型アプリケーションを作ることに特化している仮想通貨EOS。

イーサリアムなどの他のDappが作れるプラットフォームとは違い、1秒間に何百万件ものトランザクションの処理が可能で、使用料は無料ということからも注目され続けているEOS。

大半はホルダーの煽りなんじゃないの?といった声もあります。

しかし、それはEOSに限ったことではないですし、自身が好きな野球チームを贔屓に応援するのと何ら同じですよね。

思うに、一番危険なのは何も知らない状態で、煽りにただ乗って結果として損を被ってしまうということだと思います。

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