Filop(フィロップ)とは何なのか?FDPトークン?ICOが6月1日スタート?DEXコンセプト?

 

私たち人間にとって生きていく上で必要不可欠なもの、仮想通貨。いいえ、仮想通貨ではなく、生きていく上で必要不可欠なもの…それは水。

人類にとって永遠に必要とされる「水」を扱う市場、Filopとは何なのか?Filopプロジェクトとは?

 

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Filopとは?

 

Filopとは?Filopプロジェクトとは何なのか?

公式ページによると、以下のようにあります。

人が人生を通じて接触するすべてのものは、市場を介して生成され、それは私たちの生活様式を大きく変えました。私たちの現代生活の基盤はすべて市場によって支えられているといえます。こうして私たちは人類が常に必要とする「水」の市場を構築します。

 

Firopは造水技術の研究機関に特化したプラットフォーム(マーケットプレイス)を構築することを目指しているプロジェクトです。

そのFiropは中央管理者のいないDEX(分散型取引所)のコンセプトを利用しています。

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カウンターパーティのリスク回避や完全な流通のためでもあるみたいですね。

だよ

マーケットプレイスがサーバー上ではなく、ブロックチェーン上に構築される。

分散管理されることでカウンターパーティーリスクや従来のハッキングリスクを排除できる

Firopプロジェクトは淡水発生分野に限られていたみたいですが、他のすべての種類の分野を扱う市場に加えて、他の仮想通貨にも適用することができます。

 

Firopの目的

 

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Firopのミッションは、多くの研究機関を投資家と結びつけ、研究機関の資本調達を迅速に行い、淡水化技術の迅速な導入につながる開発環境を構築することを目指しています。

 

FDPトークン

 

FiropプロジェクトのFDPトークン

私たちが発行したFDPは、淡水発生場の平均値として機能します。既存の金融市場について話し合うなら、ダウ・ジョーンズ工業平均(以下、「DJIA」という)について話します。DJIAは、ニューヨーク証券取引所に上場している30社の平均価値であり、世界の金融市場に影響を及ぼすほど重要な指標です。FDPは将来人類にとって欠かすことのできない淡水化分野の中心的指標となり、世界中の経済活動に影響を及ぼすほど重要な指標になるでしょう。

トークン情報

トークン記号:FDP
トークンプライス:1FDP=0.5USD

FDPのICOセール

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スタートは6月1日からになっているみたいで、早い機関で参加購入すればするほど、ボーナスが多いというICOのスケジュールになっているようです。

 

まとめ

 

Firop(フィロップ)は、独自のブロックチェーンであるFirop Chainを開発予定もあり、上場に関してもロードマップに「Commence handing of crypto currency exchange」と記載されています。

マネーロンダリングやインサイダーなどの不正取引を防ぐために、利用者のKYCも実施予定みたいですし。

今のところ、危険なのか?という観点においては低いように思えますね。

 

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