ホワイトペーパーに”詐欺じゃない宣言”をした6月18日ICO開始のSatori Booksとは安全か?

「詐欺じゃないことをここに宣言する」ってICOホワイトペーパー上に書いている某プロジェクトをご存知ですか?

”Satori Books”のホワイトペーパー上に、そうやって書かれています。Satori Booksとは一体…?

 

本をぺらぺらめくって扇状になっている

 

Satori Booksとは?

 

-Satori Booksとは?-
世界中の書籍を取り扱う、ブロックチェーン技術と仮想通貨を使った電子書籍ストア。

-特徴-
AI(人工知能)による自動翻訳機能で世界中の本を自国語で読むことができる。
誰でも簡単に・自由に本を出版できるプラットフォームを用意。
世界中の書籍出版と流通を実現。

 

「中間搾取のない」そして「非中央集権の世界」の実現が目的。

 

これだけを見ると「なんだ、ただの良いヤツかよ」って感じになりますが、件のホワイトペーパーに「詐欺じゃないことをここに宣言する」と書かれているんです。

 

ホワイトペーパー

 

白紙

 

これがSatori Booksのホワイトペーパーの該当部分になります。

 

本プロジェクトは詐欺ではないことをここに宣言する。
そして、このSatori BooksのプロジェクトがICOを成功させた暁には、国内の数少ないICO成功事例として日本の法規制作りにも積極的に協力し、ICOを含めた仮想通貨・ブロックチェーン技術が未来に向けて健全に発展し続けるために尽力することを断言する。

 

しっかりと書いてありますね。当たり前のことをあえて当たり前に言う、書くというのは実際にそうされると妙な潔さを感じてしまいます。

 

プロジェクトの概要

 

人が三人集まってミーティングしてる様を真上から撮った様子

 

ホワイトペーパーにはプロジェクトの概要として次のような内容が書かれてます。

 

全ての書籍が世界流通できない理由

出版スキームの変革

自動翻訳が実現する世界~

Satori Booksで扱うコンテンツやキーポイント

ユーザーにとっての価値

 

題目をざっと紹介した形です。

 

ホワイトペーパーは全33ページとなっています。

 

機能や仕組み、プラットフォームとユーザーの広がり、なども触れられています。

 

 

Satori BooksのICOは?

 

そんなSatori Booksですが、ホワイトペーパーにもちろんICOに関しても書かれています。

 

ICOについての引用

引用:https://satoribooks.jp/wp-content/uploads/2018/04/whitepaper.pdf

 

トークン発行量 内訳については次のとおり。

 

トークンは100,000,000STR発行

50,000,000STR トークンセール

25,000,000STR サービス運用の引当分として保管

25,000,000STR 初期のプロジェクトリードのために発起人とステークホルダーが保持

※トークンセールで売れ残ったトークンは、発起人が引き取る。

トークンセール終了後48時間以内に
購入者にSTRトークンが送信

発起人側が5千万枚と全体の50%を保有する理由
→発起人が初期のプロジェクトを発展させるためにスムーズに牽引していくため

 

 

まとめ

 

AIとブロックチェーン技術を導入した電子書籍ストア「Satori Books」、堂々と詐欺ではないというのを宣言したことは正直どう感じるかは人それぞれかもしれない…おかしな大風呂敷じゃないことをとりあえずは祈りつつ、静観といったところですかね。

個人的にはとりあえず様子見というのか極めて中立な感じですが。

 

 

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