縁故セール・縁故枠とは?知らなきゃ危険?ICO詐欺被害に合わない方法とは?

 

仮想通貨ICO案件における有名人になりすまして仮想通貨を騙し取ったり、ツイッターやYouTubeで見かける縁故系の詐欺とは?

 

SCAM

 

ICOは、ただでさえ危険が付き物な感じではあるので、より注意が必要に思えます。

そういった中でどんな詐欺があるのか?

 

なりすましアカウント

これは単純に有名人・著名人などになりすまして、という形です。

有名人などのアカウントに似たツイッター

仮想通貨○○○を▲▲(数量)プレゼント!といった感じ。

単純そうに見えますが、こういった手法で数日の間でビットコインやイーサリアムが数千ドル単位で被害が出ているみたいです。

 

詐欺のイメージ

縁故系

これはツイッターやYouTubeでよく見られる詐欺の手法ですかね。

端的なところでICOに参加して先行して仮想通貨を買うという場合、その実施企業から情報を受け取るユーザーとつながっていることが有利なわけです。

こうした点を利用されるって感じです。

例えば

イベント開催系(パーティーや説明会的な催しがある等)

期間や数量の限定を謳う

もっと具体的にいうと

限定!確実に上がるICO案件の縁故枠あり。特別に○○名に譲渡するので、こちらのアドレス宛に▲▲ETH送ってください。

といったようなケースです。

良くも悪くも、常套手段になっているという観点でみると、見分けにくいケースでもあるかもしれません。

無理をしてでもICOで購入したい、といった欲の部分を突っつかれると、終わってみたら詐欺だったというケースは事実起きていることではあります。

 

綺麗な花には棘がある

MLM系

MLM(マルチレベルマーケティング)
商品の購入者を販売員として、多階層の販売員組織を形成しながら商品の販売活動を行っていくこと

これは仮想通貨以外でもよくある詐欺の手法になりますが、マルチ商法とも呼ばれています。

”セミナー”系が主流じゃないかと思います。

これは冷静な頭を持っていると被害に合う未然に防げることになるんじゃないかと思います。

考えてもみてください、いかなる理由付けがあったとしても「仮想通貨○○は絶対に上がります、儲かります」といった文言を安請け合いするメリットは何処にもないです。

絶対にというのは有りえません。

 

まとめ

こうした詐欺を見分ける一番のポイントとしては、「煽り(あおり)」にあるんじゃないかと思えます。

やたらと「仮想通貨○○は高騰する」などの文言は一切信用しないようにしましょう。

この記事で、「こんな感じでICO詐欺があるのか」ということをまず知り、そこから自身で詳しく調べるということが、被害にあわないための大切な行動といえるのではないかと感じます。

人は、そこに欲が絡むと我を忘れがちになります。

”綺麗な花には棘がある・毒がある”というのを今一度踏まえ、意識しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA