多発する韓国の仮想通貨に関する事件 マイニング詐欺やICO詐欺も

日本のお隣、韓国では仮想通貨絡みの事件が多発している…。
韓国のネット掲示板では「漢江に飛び込もう」という言葉が流行している状態らしいですが…

 

釜山の夜景

 

 

仮想通貨をめぐる事件が多発

 

少なからずコインチェックのNEM大量流出事件は引き金というのか、韓国の仮想通貨関連事件が多発している背景の一つなのかなと思われます。

 

そして先月アルゼンチンで開催されたG20で初の仮想通貨規制案の検討もありました。

 

仮想通貨絡みの一連のニュースによって認知度が広まるとともに各国当局が目を光らせているのも事実。

 

金属の網

 

韓国は去年の暮れから今年にかけて仮想通貨関連の事件が多発しています。

去年末ごろから今年1月中旬にかけての仮想通貨の暴落・急落によって勧告では自殺者が出ているようです。

 

30代の男性らしいですが、警察に”仮想通貨の投資失敗によるもの”と原因となっているみたいです。

 

 

日本と同様の「ある言葉」の意味

 

韓国の夜景

 

韓国はそうした事件が数件起きているみたいで、韓国のネット掲示板では仮想通貨の暴落等がおきるたびに、ある言葉が流行語のようになっているそう。

 

「漢江へ飛び込もう」

 

この言葉が掲示板のそれだ。

 

これは日本の掲示板などで書かれる「明日、電車が止まる」と近い意味を持っているようで…

 

 

事件には詐欺も

 

 

仮想通貨をめぐる事件には詐欺もあります。

簡単に言うと、「めちゃくちゃ儲かるよ」みたいな売り文句でマイニングマシンの投資を持ちかけたり。

 

しめて270億円あまりを搾取していた韓国の詐欺グループまでも出てきているほどです。

 

この詐欺グループについては摘発されてます。

 

あとはICO(資金調達での不正)詐欺もあり、細かいものもカウントすればかなり仮想通貨絡みの事件は増えているみたいです。

 

 

韓国政府と国民の不一致

 

石焼ビビンバ

 

 

韓国政府としては、仮想通貨絡みの事件が多発していることからも同国内の”仮想通貨取引の一切を禁止”を検討しているようだが…

 

もともと詐欺が犯罪の多くを占めている韓国では、こと仮想通貨を取引禁止などで規制を設けたとしても犯罪行為はそんなに件数は変わらないかもしれない。

 

何より、韓国政府のほうは仮想通貨に対して取引禁止などを考えていても、韓国国民が現時点で黙ってないみたいですし。

 

つまり、国民からは仮想通貨の取引禁止などの規制は猛烈に反対されてるってことですね。

 

 

まとめ

 

韓国政府は、まだまだ慎重に検討しないといけないんでしょうね。仮想通貨をめぐっては。

韓国国民の特に2、30代の層からは相当な猛反対を受けているみたいです。それだけ仮想通貨というものの必要性というのか、需要は確実にあるって事なんでしょうね。

各国当局そうですが、韓国にしても”何かしらの規制”がどんな規制となるのか…

 

 

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