ハードウェアウォレット「Ledger Nano S」でハッキング対策

仮想通貨のハッキング被害、表立ってないのを含めると相当数起きています。
本記事はハッキング防止のための1つ、ハードウェアウォレット「Ledger Nano S」についてを書いてます。

 

財布とコイン

 

 

ハードウェアウォレットとは?

 

オンラインのホットウォレットにはハッキング不正アクセスの危険性があるということに対し、ハードウェアウォレットは、ホットウォレットに見られる心配はないとされてます。(ハードウェアウォレットのリスクは0ではありません)

たとえば、よく「ビットコインはハードウェアウォレットの中に入ってる」と認識している人がいます。

しかし、ビットコインはハードウェアウォレットの中に入っておらず、ハードウェアウォレットには暗号化された秘密キーが入っています。

 

 

「Ledger Nano S」とは?

 

蝶のカードが入った財布

 

「Ledger Nano S」はハードウェアウォレットで、インターネットから切り離して管理ができます。

 

「Ledger Nano S」:暗号通貨ハードウェアウォレット

丈夫でコンパクト

OLEDスクリーン + 物理ボタン

複数の暗号通貨に対応

他のアプリとの豊富な拡張性

 

それぞれの特徴についての説明は以下のとおり。

 

「OLEDスクリーン + 物理ボタン」

 

OLEDスクリーンは、iPhone8にも採用されています。

 

OLEDスクリーン最大の特徴は自己発光できるところにあり、機体空間を節約することに役立つとされてます。

 

物理ボタンは、スマホでいうところの従来のホームボタンのことです。(実際に押せるボタン)

 

Ledger Nano S

 

「複数の暗号通貨に対応」

 

ビットコイン(Bitcoin)、イーサリアム(Ethereum)その他のオルトコイン(アルトコイン)用

 

他のアプリとの豊富な拡張性

 

Ledger Nano S本体にはいくつアプリをいれることができるのか?拡張性は気になるところですね。

 

Ledger Nano S本体にはいくつアプリをいれることができますか?

ファームウェア1.4.1にアップデートをすると本体に入れられるアプリの数は増えます。

Ledger Nano Sの本体に1度に入れらるアプリの上限は10~18種類までです。

ビットコイン系のアプリをインストールする際は必ずビットコインのアプリを入れてから他のビットコイン系アプリをインストールしましょう。ライトコイン、ジーキャッシュ、ダッシュ他のビットコインウォレットで使えるアプリを入れる場合、必ずビットコインのアプリを最初にインストールする必要があります。

仮想通貨によって管理するウォレットアプリは分かれますので、確認してください。

引用:hardwarewallet

 

 

もっと詳しく

 

ざっと概要的なところを説明しましたが、気になる、購入を考えていたという方でも、そうでない方でもLedger Nano Sをもっと知りたい方は下記の画像をクリックすると、購入や、より詳しいことが掲載されてます。

 

Ledger Nano S

引用:https://hardwarewallet-japan.com/product/ledger-nano-s/

 

 

まとめ

 

最後の項目に関しては商品アフィリエイトではありません。単純にもっと詳しくといった観点での紹介となります。強制的に製品購入の促進を行うわけではないので、あえて本記事では値段等も触れていません。

ハードウェアウォレット「Ledger Nano S」、興味のある方はこれを機に別のハードウェアウォレットを調べたりするのもいいかもしれませんね。もちろん「Ledger Nano S」を購入するでもいいでしょうし。

自身の仮想通貨(資産)をしっかり守りましょう。

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