MyEtherWallet(マイイイーサウォレット)詐欺とは?詐欺メールやサイトに注意!知らなきゃ危険?

 

仮想通貨イーサリアム(ETH)を保管できるWEBウォレットのMyEtherWallet(マイイイーサウォレット)。

そのMyEtherWalletを語る悪しき詐欺サイトや詐欺メールがここ数ヶ月前から出回っているようです。

詐欺サイトはどんな?詐欺メールはどんなものなのか?

 

MyEtherWallet-2

 

MyEtherWalletとは?

 

MyEtherWallet-1

MyEtherWalletとは?

イーサリアム用のウォレットとしては一番有名とも言われている。
WEBブラウザから利用できるイーサリアム(イーサリアムベースのトークン)向けウォレット。

MyEtherWalletの特徴

PCで利用可能なデスクトップウォレット

ERC-20トークンなど、ICOで使われる通貨を保管することができる

日本語対応

ICO通貨を保管(ICO投資には必須レベル)

ハードウェアウォレットと連携が可能

取引所のウォレットより安全(※1)

※1 第三者のサーバー上に秘密鍵を保管しないため、MyEtherWalletのサーバーがもしハッキングを受けたとしてもウォレットの中身が盗難されるということがないといわれている。

いわゆる”ゴックス”やコインチェックの”NEM不正アクセス”を機に、取引所に仮想通貨を預ける・預けっぱなしから自身のウォレットで保管・管理しようという人たちは増えたといわれています。

それじゃあMyEtherWalletは絶対に盗まれることがないのか?

→秘密鍵を保存しているPC等端末がウイルスなどによって操作された場合は、盗まれてしまう場合があるとされています。

 

MyEtherWalletを語るフィッシングメール

 

MyEtherWallet-3

 

2018年4月あたりから、MyEtherWalletを語るフィッシングメールが出回っているという事実もあります。

端的に、フィッシングメールの意図は、フィッシングサイトに誘導するためのもので

「MyEtherWallet認証」や「MyEtherWallet安全確認」といった感じのタイトルでフィッシングメールが届くもの

→あなたのMyEtherWalletウォレットの操作に異常な操作を検出したからアカウント停止しました等の文句で、解除方法は…といった形でフィッシングサイト(偽サイト)に誘導をかける手口

MyEtherWalletのログイン画面を装うケースが最も多いとされています。

たとえば、MyEtherWallet正規のログイン画面は

MyEtherWallet-4

こんな感じになっています。赤い枠で囲まれた部分は簡単に言うと注意喚起です。

フィッシングサイトにアクセスしたり、秘密鍵を紛失したりすると、資金を回収したり、アカウントを凍結することはできません。

といった内容のことが書かれています。

気をつけるべき怪しいURL

注意

http://www.●●●●k.com/

https://www.●●●●t.org/

http://www.●●●●t.org/

https://www.●●●●c.org/

https://www.●●●●h.org/

このへんのURLが多いパターンなので、まずURLをしっかりチェックすることが最重要と言えますね。

 

まとめ

 

フィッシングメールに関しては、何もMyEtherWalletだけに限ったケースではありません。

ことMyEtherWalleのフィッシングメールに関しては、意識的に注意さえしていれば大事な自身の仮想通貨の盗難などから未然に守ることは十二分にできることかと思われます。

「まず正規がこんなメール寄こすはずがない」といった面持ちが大事ですね。

しかし、当たり前のことを当たり前に気付けなくなるケースが思わぬ理由に転がっているというのも注意をしていても起こることはあるでしょう。

ただそれは、人の欲による”ドボン”だと思うので、”欲にまみれない”ことがまず前提と言えるのではないでしょうか。

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