PlusToken(プラストークン)とは?ウォレット?取引所?知らなきゃ危険?

 

PlusToken(プラストークン)、聞いたことがある方って日本ではそう多くはないような印象ですが、9月末にスマートフォンアプリで使用できる分散型取引所(DEX)を開設したPlusTokenは、仮想通貨でありウォレットであり、取引所ということになるようです。

そのPlusTokenは詐欺ではないのか?という声がちらほらと上がっていますが…

 

PlusToken-1

 

 

PlusToken(プラストークン)とは?

 

PlusToken-2

 

PlusToken(プラストークン)とは、オートアービトラージ(自動)でウォレットに預けている資産を増やしてくれるというスマートフォンアプリで、中国や韓国、アメリカではすでに100万近いダウンロード数だとか。(10/15時点)

当初より投資案件として一部で話題になっていましたが、不安な声も上がっています。


こうしたツイートは安心材料になる方は多いのではないでしょうか。

そして、不安な声も上がっているからこその対応にも思えます。

「答えられる内容には答えます。 ご了承ください。」という文面はちょっと気になりますが…

 

メリットとデメリット

 

PlusTokenにおけるメリットとデメリットをサクッと挙げてみました。

 

メリット

・登録が面倒ではない(形態番号のみ)

・プラストークンがもらえる

・プラストークンはイーサリアムに換金可能

・ウォレット使用料がかからない

・複数の取引所の開設が不要

 

デメリット

・手数料問題(出金する時はストップしてから28日以内に引き出すと出金金額の5%の手数料/ストップしてから28日以降の出金は1%の手数料)

・ログイン不具合/障害(ユーザーが多くなるに連れて?)

・日本での評判があまり宜しくない(HYIP投資としての懸念)

気になるのは日本であまり評判が高くないという点。

それは、HYIP投資としての懸念があるせいでしょうね。

たとえばどこか直近で出金できなくなった等が起きてしまうと一気に急落するかもしれないという点が気になります。

出金停止や着金滞納問題が起きるとPlusTokenの利用者にかなり影響を及ぼすことになるのではないかと思われます。

 

まとめ

 

PlusToken(プラストークン)に限らず、使用・利用する際には自己責任というのはICO案件と何ら変わりはありません。

良し悪しは自身で判断することが一番ですね。

懐疑的な声のほうがまだ多いのは、あまり日本では浸透していないという点もあると思いますので、「大丈夫かな?でも興味がある」といった方は、ご利用になられる際には十分な注意を持った上でご利用することをおすすめします。

「不労所得だ!」とか「これはすごい魔法のウォレット」といった声も出ていたりしますが、例えばこの手のTwitterアカウントの訴求を見極めることも同時に重要に思えます。

PlusToken(プラストークン)だけではなく、仮想通貨にしても”登場したて”のときは大体批判的な声や詐欺・危険性が取り上げられるものです。

ただ、悪いものはすぐに淘汰され、良いものであれば残るわけで。

 

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