TenX(PAY)とは?仮想通貨デビットカード?ICOが7分で90億円を集めた?

ブロックチェーンエコシステムのハブとして”ブロックチェーンを実際の世界につなぐ”TenXとは?ICOで7分間で90億円も集めた?TenXカードとは?仮想通貨デビットカードとは?

 

TenX

 

TenXの概要

 

通貨単位はPAY。TenX(PAY)は、ざっくり言うと「仮想通貨を今より身近なものとすることが目的」で、ユーザー(消費者)が色んなサービス(買い物とか)とビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨をつなぐために開発されました。

 

TenX(PAY)は暗号通貨(仮想通貨)業界初の仮想通貨デビットカード
ウォレットからカードへ通貨を移動させて使用するのが通例でしたが、仮想通貨デビットカードであるTenXは、ウォレットから通貨をカードに移動させないまま⇒購入時まで仮想通貨のまま口座に保持されて、その購入時のレートにて円へ換金される仕組み。

 

そうした仕組みが”クロスチェーン決済ネットワーク”と呼ばれていて「COMIT」というTenXが開発したものです。

付加的な手数料がかからない

各国現地通貨への事前変換もない

1つのアプリで資金送受信

世界中のATMから引き出せる

といったあたりが主な特徴になります。

 

ICOは7分間で90億円?

 

WOWのロゴ

 

TenXは、ICOで87億円前後(およそ7分間で参加者がいっぱい)もの資金調達に成功し、話題となりました。

TenX共同創立者であり、CPOのポール氏は次のように発言しました。

「ICOは未成熟が故に多くのリスクを含んでいるが、スタートアップにとって包括的な利益をもたらし、あらゆるステージで検討すべき手段であることに変わりはない」

 

 

TenXの買い方は?

 

取引所イメージ

TenXを扱う仮想通貨取引所は、海外の取引所になります。

 

Bittrexなど複数の海外取引所でTenX(PAY)を扱っています。

 

気をつけないといけないのが、海外の取引所だと資金が引き出せない(取り出せない)危険性、倒産の懸念、サポートが不安など何かと不安材料があります。

 

口座開設の際は、十分に自身で納得するまで調べた上で開設すべきですね。

 

TenXのチャートなど

 

TenX(PAY)のチャートに関して以下ご参考に。

 

TenX(PAY)についてのツイッターなどの主な反応としては

 

 

 

まとめ

 

まだまだ日本での注目度や情報量としてはそんなに多くないTenXですが、例えばビットコインやイーサリアムのように、いわゆるメジャーな仮想通貨ではないところを知ることは、デメリットよりもメリットのほうが大きいようには思えます。

なぜならこうした仮想通貨を知ることは、知らないで行動するより危険性は低いでしょうから。

たとえば仮想通貨の時価総額ランキングでトップ10ないし20くらい、それ以下の仮想通貨は上位に比べて情報量としては豊富ではないです。

とてもザッとした感じでTenXについて書きましたが、この記事をキッカケに”はじめてTenXを知った”という方が居ればそれは何よりです。そこから自身で調べるなら自然と調べるでしょうし、知ってすぐの行動よりは、知る⇒調べる⇒行動がいいのではないかと常日頃から感じています。

 

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