テレグラムの1800億円超え調達ICOを利用?詐欺プロジェクトだった?

2億人のチャットアプリと言われるテレグラム(Telegram)。ICOで1800億円超えを調達したテレグラムのICOを利用した「TELEGRAM OPEN NETWORK LIMITED」とは?詐欺プロジェクト?テレグラムが関係性を発表?

 

フィッシングしてる人

 

TELEGRAM OPEN NETWORK LIMITED

 

TELEGRAM OPEN NETWORK LIMITEDとは一体何なのか?

⇒テレグラムのオープンネットワークを利用した新たなプロジェクトのトークンセールで1800億円超えを集めたプロジェクト(企業)。

このTELEGRAM OPEN NETWORK LIMITEDは当初、テレグラムICOの一環としてみられていました。

つまり、テレグラムICOのプロジェクトの一環と言ってもおかしくないくらい、いわゆる合法的なプロジェクトというポジションでした。

 

テレグラムのツイート

 

頭が黒くて体が黄色い鳥

 

テレグラムの公式ツイッターアカウントにて、6日に”TELEGRAM OPEN NETWORK LIMITEDはテレグラムにとって全然関係がない”ということがツイートによって判明したのです。

 


このツイート内容を日本語にすると

このエントリーは偽物です。多分イタズラや詐欺、こんな会社はPavelに登録されてない 

といった内容のものになります。

 

イギリスの投資家の調査

 

↓ TELEGRAM OPEN NETWORK LIMITEDの所在地になりますが、イギリスとなっていますね。

TELEGRAM OPEN NETWORK LIMITEDの住所について

 

これについて

実際にイギリスに所在があるのか?

プロジェクトを行っているのか?

と、疑いの目でみる人が増えて、

イギリスの投資家の一人が、不信に思って調査したようなんです。

 

TELEGRAM OPEN NETWORK LIMITEDの実態

 

↓ イギリスの投資家の一人はTELEGRAM OPEN NETWORK LIMITED設立者の”Durov”という人物のことを調べました。

TELEGRAM OPEN NETWORK LIMITEDの人物について

 

そこで、調べを進めた結果”Durov”という人物についてとんでもないことがわかりました。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

登記から何からあらゆるクレジット名がすべて”Durov”という人物だということが発覚したそうです。

ちなみに、”Durov”はイギリス市民じゃないということも明らかになったそうです。

 

まとめ

TELEGRAM OPEN NETWORK LIMITEDはテレグラムと何の関係もないということがツイートによって否定されたわけですが、実際問題こうした「偽プロジェクト」は、明るみになっていないものもあるんでしょうね。

「あのテレグラムの関連ICOなら、プロジェクトなら」といった容易な判断だけではかなり危険だと言えるのではと感じます。

ただでさえICOは危険が伴う確率の高いものですし、やはり”行動を取る”際は細心の注意が必要ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA