TRON独自ネットワークリリースでトークン移行について知らなきゃ危険?BinanceやBittrexが鍵?

 

TRONがネットワークを立ち上げ、そしてTRONトークンの移行サポートを、世界的大手の仮想通貨取引所バイナンスが行うみたいですね。

つまり、バイナンスでTRONトークンを保管しておくことで、同等のTRONトークンを受け取ることができるわけです。

そんなTRONのメインネットワーク立ち上げは5/31みたいですが…

 

TRON1

 

TRONのメインネットワーク

 

メインネットワークが立ち上がったらどうなるのか?

TRON(TRX)に投資している人たちは、ERC-20トークンから新たなネットワークに移行しなければいけなくなるのが第一じゃないでしょうか。

移行自体は6月の21日にはトークンの移行を行うみたいなのででウォレットで保管をしている人は注意しましょう!

 

TRON(TRX)のメインネットワーク立ち上げを支持する仮想通貨取引所

 

TRON4

 

TRON(TRX)のメインネットワーク立ち上げを支持する仮想通貨取引所は、数だけなら結構な数あるといえます。

ざっと10以上の仮想通貨取引所が支持する形になっていますし。

ただ、安全性だったりを考えると、「いくつかあるからどれかでいいや」みたいな考えではなく、まずはちゃんと名の知れた、そして規模の大きい取引所が好ましいといえます。

そういった観点から考えると、消去法ではないですが、BinanceやBittreが安心なのではないかと考えられます。

あとは、Bit-Zでしょうか。

注意
TRONを支持するからといって闇雲に取引所を選択するのは避けましょう。

 

TRONのチャートなど

chart

開発状況

 

TRON3

 

思えば5/31にメインネットの導入を当初の予定より1ヶ月前倒しになったわけですが、「ちゃんとしているのか?」という声も少なくはないみたいですね。

本来7月1日だったわけですし。

ユーザーのニーズ調査を行い、そして実装予定の機能の優先順位を整理した。

ということを、開発チームのLucien Chen氏が述べています。

開発において、初期フェーズがExodus

セカンドフェーズがOdysseyと名づけられているようです。

予定としては2018年12月までにプロジェクト終了となるみたいですね。

ExodusプロジェクトとOdysseyプロジェクト、というのを思うと、後に続くためにも初期フェーズは重要です。

 

キラーアプリの存在

 

TRON4

 

TRONのメインネットで導入されるキラーアプリ。

ブロックチェーンプロダクトのユーザーエクスペリエンスにも注力しているということなのでしょうね。

「木を見て森を見ない」と言うべきか、ブロックチェーン技術だけを注視していないという表れに思えます。

 

まとめ

 

TRON(TRX)は、もしかしたら今後イーサリアムを越えるかもしれない通貨として、かねてより話題に上がっていたりします。

期待値のほうが大きいとも思えますが、それだけ注目されているというのは確かなわけですね。

 

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